十脚目通信

スポンサー募集

残念ながら、十脚目通信は資金力に乏しい組織であるため、NPO法人化の目処さえ立っていません。ご協賛いただけるとしても、当座は広告宣伝費、協賛費等の経費計上をスポンサーの皆様に強いることになりますので、その旨、冒頭からお詫び申し上げます。
早期にNPO法人化を目指す予定ですので、何卒ご協力のほどを宜しくお願いいたします。

ご興味をお持ちの方からのご質問には、なんなりとお答えいたしますので、 ください。
(2005年11月8日、常設&移動水族館「魚はいません」設立計画を告知しました。正気の沙汰には見えないかもしれませんが、本気です。)

一般企業の方へ

資金力をバックにした“企業支配”、止まるところを知らぬ値引き合戦(値切り合戦)、射幸心を煽る高付加価値型商法、売るためには何でもありの広告手段…。
企業の目的は経済活動にあり、多くの人々に潤いを与えることですから、違法でない限りは何をしても構わないでしょう。時には“目的は手段を正当化する”こともあるかもしれません。
ですが、昨今の不景気の所為なのか、近ごろ我国に流行るのはあまりにも徳の無いものばかりだと思いませんか?
我々大人が、手段を選ばぬ金儲けに血道をあげている姿は、子供たちの目にどう映っているのでしょうか。彼らが将来に希望を持てなくなるのは当然です。
企業活動とは、次世代へ、未来へ脈々と受け継がれていくべきものだと考えます。
その意味で、希望をなくした大人たち、子供たちに夢を与える“非営利プロジェクト”に協賛する、言わば“陰徳”を大事にする企業があっても良いのではないでしょうか。

徳の高い企業からの資金援助を、我々は待っています。
スポンサー特典は、ほとんどありません。会報誌他に掲載され、“徳の高い企業”として一般消費者に認知される程度の効果しか期待できません。
それでも「興味を持った」という担当者の方は、なんなりとお問い合せください。

報道関係者の方へ

二言目には「報道の責任・使命」を云々しながら、視聴者や購読者の意見にはほとんど耳も傾けず、“金を出してくれるスポンサー様”の顔色しか見ていないマスコミ。逆に金さえ出せば“捏造・やらせ”お手の物のマスコミ。
我々善良な一般市民は、そういったあなた方の姿勢に呆れ果てています。
ほんの一片でもいいのです。“報道の良心”が残されているのなら、このプロジェクトに興味を持ってください。

このプロジェクトを二段1/4程度でもいいのです。ロハで報道してください。
また人的な支援・物理的な支援も、あなた方には簡単なはずです。
直接の見返りはありません。会報誌他に明記され、“良心の残されたマスコミ”として一般市民に認知される程度の効果しか期待できません。
それでも「興味を持った」という担当者の方は、なんなりとお問い合せください。

公共機関・教育機関の関係者の方へ

癒し系・メンテナンスフリー等の売り文句で、消費者に安易さばかりを誇大に喧伝することは、違法ではないのかもしれません。その商品が“生命あるもの”だとしても…。
また、この様な商売が横行することも、我国は自由の国ですから、あって当然のことだと思います。
ですが、消費者がこのことに何の疑問も持たない、あるいは疑義が抹殺されてしまう国は、間違いなく滅亡に向っています。

我国の未来を憂える気持ちが、ほんの一握りでも残されているのなら、このプロジェクトに協力してください。
また人的な支援・物理的な支援、稟議通しての金銭的な支援でさえも、あなた方には苦もなくできることのはずです。
直接の見返りはありません。会報誌他に明記され、“憂国の公共機関”として一般国民に認知される程度の効果しか期待できません。
それでも「興味を持った」という担当者の方は、なんなりとお問い合せください。